論述しやすいテーマとそうでないテーマ
実は「書ける課題とそうでない課題がある」ということに気づいたことは有益です。原因は2つあります。設問形式の違いとテーマに対する知識の程度の差です。
設問形式のパターンはそれほど多くはありません。市販のテキストに載っているパターンを確認してください。
そして自分がどんなパターンを苦手としているのかがわかれば、そのパターンでたくさん小論文を書いて、特訓あるのみです。
テーマに対する知識は漠然としているので捕らえどころがないのですが、あなたが書きやすいテーマや書きにくいテーマを一度チェックしておくべきでしょう。
苦手なテーマに対しては入門書程度の本を読む、疑問に思ったことを調べるなりして対策を立てるべきです。
小論文でよくある悩みを解決関連エントリー
- 小論文でよくある悩みを解決
- 小論文の演習を重ねると、自分にとって書きやすいテーマと書きにくいテーマがあることに気づきます。
- アウトライン作成
- まず第一に分析メモの段階で、可能な限り多岐に渡る項目を提出し、論述への可能性を高めることを目標とします。